理に適った、身体のサインを素直、正直に。
理に敵わない中で
「無い!無い!」
「困った!困った!」
「痛い!痛い!・・・」
と悩んでいる姿、相談が多いのが靴。
何故、人は困る方、
痛みや悩みを増す方を選ぶのか?
と、いつも思います。
常識、認識している事の間違いに
気付いた時、
どうしようもなくなるまで
身体が「無理〜!」
「痛いよ〜!」と言っているサインを
人は素直に、
正直に認め無い。
素直、正直な人がいない訳では無く、
自分の身体のサインと共に
早くから認めて生きた人は
一生、靴に健康を壊されることはないでしょう。
ただ、無い世界の中で探して、
素直、正直とはまだ、言えません。
本当は、現代の靴文化、
靴社会があれば良かったのですが、
常に、先人が少しづつでも
素直、正直に育て来たか。
自分の身体、健康に。
その事が出来て来ていれば、
この様な足を靴が作り出すことも、
困り果てることも無かった、
無くなっていくことでしょう。
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