オーダー靴、オーダーメイド靴、オーダーメイドシューズを語るときに
多くの方は当然ながら足に合わせるモノ・・・・・と。
私も靴を作る事の出来なかった子供のころはその様に思っていました。
市販の靴と変わらない木型を使い、
その木型の影響で靴の問題、外反母趾など多くの病気に。
その木型は人の足とどれだけ合わない、不適切さがあるのかを知る事、
足に合うとは足の形そのままでは・・・・・
足に不適切な環境(靴内)を足そのままの形で対応して
適切、人の歩行に適切な環境と言えるのか・・・・・
など、様々に考え、必要と歩行と健康、身体、そして足を考えてきました。
一人ひとり違う足、形、状態、
特に市販の靴で壊された状態は様々、
その影響、因果関係は靴内の足の環境と必ず強いられる
歩行時は体重の7倍と言われる大きな力が
左右交互の足に負担、痛みや外反母趾に。
オーダー靴、オーダーメイド靴、オーダーメイドシューズは
木型ではなく、
人の足それぞれに求め、左右の違う靴型の作成から
足の環境、靴内の環境を求め、
強いられる体重の大きな負担にも対応し作られなければ
足の適切な環境を求める事は出来ない。
単に足の形に合わせ対応するだけでは不十分。
靴幅、インソールで根本的な足の環境には辿り着かない事は
子供でも分かる、
靴社会の軽く、無責任な道徳を感じます。
オーダー靴、オーダーメイド靴、オーダーメイドシューズを作成するメリットは
健康を最優先にすることで、人、あなたのこれからの安心を選んでいただく事にあります。
私もいくつかのスポーツをして、スポーツシューズも履いてきましたが、
外反母趾気味になっています。
勿論、スポーツシューズを履いていて、痛い。
元々の足の骨格、形が甲が低めと言う事は
市販の靴を履くうえで危険とリスクの伴うではなく、
危険でしかない事を
じぶんんが靴職人、靴型から人の足に合わせ作る事
外反母趾や・・・・
このように足の悩みを抱えた方々の足に適切な環境を足に求める事の意味、
市販の靴では何もできていない足と健康への配慮が
人の今後、先をどんどん不安にし、
健康を奪う為に靴を履くかのような靴社会は
靴の持つ意味すら逸脱していると感じています。
ご自身の足に適切な足の環境を求める事は一番に欠かせない
靴選びの基本、常識。
しかし、現代ではそんな靴の無い社会、世界の中で無い靴を
「無い!無い!」と探し、買っては無理、無茶をして
歳を重ねながらその負担を大きく強いている事が
私の目の前に現れるご相談囲来られる方々・・・・・
メリットの多い靴選びを。
その際に欠かせない条件を欠いてしまうと
健康面にデメリットでしかなく、
現在の足の状態よりも悪くしてしまう事は必ず。
靴の文化は人に優しくありたいものです。
現代の靴の文化、靴社会は実際どうでしょう・・・・・
靴を履き痛みを感じたことの無い人はいない現代の靴社会。
その痛みの原因が靴である事は明らか
その痛みの有無よりも
痛みお凝るまでの時間経過と我慢できる靴を原因とした痛み、
一日を何とか耐えられれば
「この靴なら大丈夫。」
と、我慢、耐える事自体に疑問、おかしいと思わない方も多く、
その蓄積が過去より現在、現在よりもこれからを決して良くする事は無く、
悪くし続け、現在の痛みや悩みとは違う痛みや悩みを作ることを
考慮しないほど、靴の常識、認識、
痛みのサインの観念を麻痺させててしまっている方も少なくありません。
まだ大丈夫・・・・・
と、いろいろと・・・・・
様々にインソールや靴幅の広い靴などで対処し
良くなれば良いのですが・・・・・。
多くの方の経過はその様な対処を施しながらも
歳を重ね良くすることなく状態を悪くしていきます。
早めの対処に適切さを求めることなく、足を強いた結果
痛み、外反母趾、巻き爪などから身体に影響する方を多く私は診てきました。
ここまでなる前になんで・・・・・
こんなに悪くしするまでに長く気付けていたはず。
その事がいつも残念で仕方ありません。
それでも以前の状態に現状がある訳でもなく。
現状から痛み、悪化を止め、
足に適切な環境で健康を少しでも取り戻してもらうしかない・・・・・・
先ずは痛み。
痛みが存在しては本来の歩き方もままなりません。
痛みから庇い歩くことは体重の負担を痛みに関係を持たせない歩行を続け、
必ず強いられる体重以上の負荷は身体の本来強いられる事を求められない個所に負担されることに。
例えば外反母趾の痛みにより、親指を浮かせ歩行。
小指に負担を大きくさせるだけでなく、膝、腰などに負荷を強め
痛めるケースなどは少なくありません。
外反母趾や巻き爪の痛みに靴の中に詰め物、インソール(中敷き)で対応。
ただでさえ足に合わない環境の靴に詰め物、インソール(中敷き)で
外反母趾、巻き爪などのつま先を締め
(靴内の容積が減るため空間が減る事と足に合わない靴が体重以上の負荷を
適切に対処、処理できない事が要因)
悪化させてしまったり、新たな症状、変形を発症した例は多いです。
本来、靴を履く意味は人、健康にメリットを。
人の暮らしを支え豊かにする道具。
そのメリットを選ぶことなく、
デメリット要素、原因の多い靴選びをしてしまい
足と健康に靴のトラブル、問題が多いのです。
それは足に欠かせない条件が靴に備わっていない靴選び。
そのことを本来は最優先にお求めいただき、
靴を履いていれば足のトラブル、痛みなどに悩まされ、
フットケアの必要はなくなります。
靴の本当の快適さを量産される市販の靴で求める事は出来ません。
足はあなたの身体の一番下。
体重の負荷だけではなく、バランスを取り支える重要な役割をしています。
足の問題、靴のトラブル、外反母趾、巻き爪、ハンマートゥ・・・・・
多くの事は靴があなたの足に不適切な環境で強いて起こる
常識的、当然のことではないでしょうか。
0コメント