本物の靴屋のお仕事
これから何年、何十年、何百年経っても
機械化できない技術が靴づくりにはあります。
例えば・・・靴底を貼る。靴の芯を入れる。
ミシンで縫う。革を漉く。・・・・・・
多くの事が人の手なしに出来ません。
足を守る。
痛い思いをさせない靴を作る。
靴の快適さを安心に繋げる。
・・・そのために必要な事、工程すらされない
現実の靴社会で作り出されている健康の影響。
痛み、外反母趾、巻き爪・・・作り出す事が本来の目的とは違う事。
残念に感じます。
明後日の成人式に履く靴を自分の足に合わせ作る20歳。
20歳が出来る行程を・・・
足と健康、これからの長い人生を大切にする為に
当然、常識として備える当たり前を
現代の靴社会は未だに・・・できていない。
足を悪くすると自分の将来、これからの過ごす時間、行動、
自分の笑顔の量。
それは豊かさであり、幸せの実感の糧。
「靴は痛いのが当たり前!」
「痛みの起こらない靴は無い!」
と、言う靴屋は多い。
責任を持って痛みのおおらない靴を保証するのが
本物の靴屋のお仕事。
あと・・・
外反母趾など靴の健康被害に繋がる靴を作らない。
販売しない。
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