人の姿勢
人が考えた制度や仕組み、思考などはうまく行かなくなれば変える事ができます。
造形物は人の手によって変える事の出来るものと変える事の出来ない事、理由があり変えられない物があります。
靴は一度作られると壊し、「型」に入れ直さない限り変わりません。
どんなに靴でも痛かったり、履きにくかったら型を入れ替え履きやすく出来れば良いのですが、靴を作る木型、型紙の違いが作り変える事は出来ません。
特に市販の靴は平面の二面体に靴底を着けた円錐形や三角錐。
立体面が少ない型紙に多面体で作る人の足に合わせられた靴型は型通りには靴が作られません。
型紙も技術的、手間、加工が違います。
私の作る靴が足に合わないと感じたら作り替える事が可能。
型を合わない事や不具合があれば変えて作り替えが行えます。
また、ご愛顧いただき、何年間か履いていただいた間に足の状態が変わっていっても型から合わせ、靴の形、足の環境をその都度合わせる事ができます。
人の考えた制度や仕組みは変えられるのですが、足と靴にお困りの外反母趾などだけではなく、障害をお持ちの方に対する制度や仕組みは造形物、形ではないのですが、関わる人たちは変える気を感じる人はいない様です。
その事で悪化の進行、悩み、問題を深刻にしている方が多いのですが、その制度や仕組み、そこで渡される製品のチェックもされないずさんな制度や仕組みすら当たり前になり、困惑、困ったと。
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