高校生のローファーを直しながら・・・
高校生の履くローファーの直しを同級生に頼まれ直しました。
ローファーを履いていて足の痛みがある事、
その痛みも多くの学生が感じている。
と。
問題は多い靴、多くの方が痛みを我慢して学生時代を過ごした事と思います。
教育上、本当に必要な靴?
健康上、外反母趾など健康の問題を誘発させる原因でもある事を
考慮出来る教育者はいないのでしょう。
親御さんから娘が痛がっているのですが・・・と言うご相談はよくあります。
靴を履いての痛みについても靴を直しながら話しました。
一般的情報社会の中で過ごす彼は普通と言えばふつう。
インソールで・・・・・
靴のサイズ、靴幅で足の痛みに対応、対処で何とかならないのは何故?????
などと
市販の靴がどの様に作られ、人の足、健康など無責任に作られているから
その理由など、その結果が痛みや外反母趾などを。
彼が聞いて驚く話ばかり。
今まで靴の話を彼から聞かれたこともありませんし、
靴の常識、認識は大きく信頼を持って変わったようです。
奥さんの足の事、息子のスポーツトレーナとの関わりで
捻挫する選手が増えたことなどいろいろと・・・・
一般的な情報社会の中、
彼の靴の認識のほとんどは違っていました。
初めて、靴の話を彼にはいろいろとしましたが、足を悪くした方々の画像を見て靴の害で足が、身体が、健康が壊されている事など知ったと思います。
後は彼の靴に対する情報の判断や認識、常識の問題。
息子、娘、奥さんの靴のトラブルに対して個人では解決はできない事ばかりですが、蓄積して行く靴の影響にどの様に守るのかはいろいろと簡単では無いと彼も感じたのでは無いでしょうか。
「足に合わない」事から始まっている事、足に合えば何も難しい事で無いと言うことだけは理解した様です。
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