靴とインソール?不適切な環境を作る事が・・・
幼稚園や保育園、家などでも幼児に四角やや三角、丸や星型のブロックを形に合わせて入れるおもちゃがあり、形が合わなければ通らない、入らない。
形に合わないまま無理矢理に通そうとすれば壊れる。
健康も同じ。
靴と足の関係はよく似ている。
「足の具合、膝の具合が悪くてインソールを入れより悪くしてしまった。」
との相談が今日もありましたが、
インソールに良い道理は?
リスクと危険も説明されない事、悪くするリスクや危険を知らない人が提供するから健康を害される。
悪くするにはそれ相応の理由、原因が存在します。
私はそのリスクと危険を多く感じるし、インソールや足に合わない靴は危険が伴わない訳がないので健康を大切にしない靴選びを求める方はお断りさせていただいています。
そのリスクと危険を説明して一般的にも、現状の痛みや悩み、お困りの原因が適していない健康に問題を起こす、起こしてからでは人の健康だけでは無く、将来やその考えが悪化を呼び込む思考ともなるのでその説明は丁寧にさせていただいています。
当然の事を説明しているだけですが、人の常識、靴選びの正しくない認識を足の健康だけでは無く膝や腰、以前より悪くし、これからも続けてしまう事は避けて欲しいとお願いしますが、難しくさせる方も少なくはありません。
その方々の中には後に後悔を口にし、足の状態をより悪くしてしまって靴のご依頼を決める方もいらっしゃいますが、以前の見積もりよりも高価になるのは当然の事で、足と健康、現代の靴社会では難しすぎる事ばかりですので、正しく認識し、誤った常識を捨て、健康がこれからの暮らしに繋がりますので大切にしていただきたいと願います。
インソールなどに根拠が無いのは靴を履く方の足の環境を整える役割は一切無いからであり、インソールを入れる事で幾多もの原因を生んでしまう事を理解していなければ扱うでしょう、提供するのでしょう。
そこから先は選ぶ方が自分の足と健康のこれからを判断し、責任を持つしかありません。
私としては悪くして欲しくない、足の具合、健康を悪くすることだけは靴が原因となる事だけは絶対にあってはいけない、靴とは呼べないと言えます。
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