靴、インソールなど治療用装具、不正を調べた一部

法制度は正しく使われてその制度は適切に機能する。


法制度の不備は専門家と決めた、本当の専門家からの意見などに基づいて行われていれば治療用装具、靴、インソール、枕などの不正は起こらない。

厚生労働相告示第528号

私はこの中で書かれている靴、装具について何度も読んで理解しようとしましたが、いくつかの疑いを感じていました。

特に障害者など、足に何らかの症状を持つ方に「標準木型」なる木型を使い、革やフェルトを貼り木型を合わせ靴が作られてその靴が法制度の下、保険適用、助成金の適用がされる。と。


「標準木型」ってなんぞや?


靴職人の世界でも「標準木型」と言う木型は存在しません。

実は市販の靴を作成する木型である事、その程度をアバウトに「標準木型」と名前をつけたのでは無いかと思ってはいました。

市販の靴を作る木型が多くの症状の原因になっているにも関わらず、その木型を下にした靴で外反母趾など、人の健康を悪くしているにも関わらず、名前を付けて革やフェルト程度で足に適正を図れると考える有識者意見、無知と無理を理解していない事を物語っています。

法制度の中で肝となる事でもあるので厚生労働相に10年前から問い合わせ、何度も盥廻し(たらいまわし)、やっと昨年、答える職員、官僚から答えが。
職員?官僚「シューキーパーと思ってください。」
私「?????????????・・・」
私「世界の他の国にその事を言ってみてください。恥ずかしい。」耳を疑う答えにそう答えました。

無知にもほどがあり、法制度の管轄において、その程度である事、この国は駄目な国だと感じました。

そして10日後、厚生労働相からでんわがあり、その答えの修正をしたい。と。
その答えは
「市販の靴を作っている木型と変わらない木型です。」と。
10年も掛かる答えがそれ。
厚生労働相は法制度、その内容について適切か不適切かも分かってはいません。
内容の理解にも疑問を感じました。

不正請求はこの無知、内容の不適切さ、有識者とされる者が不的確である事は感じます。

少なくとも、法制度にある様に「標準木型」は使われて、何らかの修正は最低限行われていなければならない事なのですが(それでも人の足の適正は無理でしょう)、それすら行われず、患者さんの足の測定を行い、市販の靴が渡されていることが多いのです。

これを医師が指示、指示書などを基に行政は的確と判断(製品の確認義務を怠って)、保険税、助成金、皆さんの税金が支払われています。

支払いも不正、製品も不正。

法制度、その理解、医師の指示、指示書など、行政の義務の怠り・・といかつもの不的確、不適正、不正があります。

今、この不正がニュースにはなってはいますが、さて、どうでしょう。

うち内で調べ、期待できる内容の調べには至らないと思います。

何よりも、障害者の方や外反母趾などで足を靴で壊しお困りの方々が適切な製品が医療通しても与えられず、直しを頼んでも直らない。
悩み、お困りが健康であるのにも頼っても駄目だという多くの相談が30年私どもは異常として感じていました。

その訴えを厚生労働相、県議と県、市役所、医師の一部に行っても不正は無いと。

異常な国、人達を私は感じます。




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はじめまして、足に合う適した環境を整え、靴をデザイン。 靴とはとても分かりやすく、人の足に合うことと適した環境を靴として作られた靴はいつも快適で痛みや外反母趾などとその悪化を伴うことはありません。 靴は大切な皆さまの足の健康と日々の暮らしの快適さを確かな安心と安全のために作られ提供されなければなりません。 確かな靴選びをしていただき、足と健康、快適な日常を大切にしてください。

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