足に合わない、痛い、履けない靴のご相談

昨日、藤枝市の方に外反母趾のご相談を。


「以前、整形外科医で外反母趾を診てもらい保険適用(保険税)で靴を作ったのですが、痛くて履けなくて・・・・?」


「二度、直しをお願いしましたが、ぜんぜん良くならなくて、履けなくて・・・。」


・・・・・・・・・・・またか・・・・・・・・。


その様なご相談は今でも少なくありません。


私も医師の指示書が合わば保険の適用で靴は作ることはできます。

その指示に従い靴を作る事が保険の適用される条件です。

保険税を使う上で市町村はその製品を確認する義務があります。

(厚生労働省告示 第528号 記載)


履けない靴、インソール、装具のご相談は少なくないのですが、

・医師の指示が誤っている。

・医師の指示通り作られていない。

・足の採寸は行っても作成技術が無い(既製品で代用)

・市町村は製品を確認無く保険税承認。

など・・・靴、装具、インソールが合わない理由は幾つかの問題を経て

解決なく・・・・。


「その靴もドイツ製の既製品。」(相談者)



この靴と同じメーカーだと。

この靴も同様のご相談者が

「どうせ履いても痛くて履けないから。

これは税金の無駄。こんな事がたあるのはおかしいから

こちらでお客様に説明して。」と

足を入れただけで、

整形外科医で3回、直しをしてもらったがそれでも履けない、痛い、

この靴では足を悪くするだけだからと置いていかれました。

ほかのお客様でもその様な方がいて、

藤枝市の方でインソールを整形外科医で作成、2回直してえもらっても痛い、使えないと・・・


リウマチや障害をお持ちの方、脳の障害などで神経のご負担など

不可抗力な症状の方はその身体のご不自由などから

靴の影響を受け、足の変形や足に何らかの症状を抱えてしまう方もいて、

足は立つ、歩くことで一番大きな負荷の掛かる足に変形、痛みを起こす原因の靴、

足に合わせられることの無い靴では負担と体、健康の影響は大きく、

ご苦労の多い事だと思います。


一般的な外反母趾は健康な方が、足に合わない靴、

ご自身の足に不適切な靴を履いて、その間にも痛みの我慢を続けて

変形に至っています。


自分の足に適切な環境を選ぶことが最も大切なことで、

健康と身体を守るための必須です。


外反母趾に成っていっている、

外反母趾に成ってしまっている方は

現状の悪化を防ぐ為に、

一番大きな負荷を外反母趾の悪化、痛みに繋げない為の

足の環境を求めない限り難しく、

人は必ず老いて、筋肉量、水分量、骨密度・・・・

身体が変わる事で靴が人に与える影響、

強いる事は増えていきますので、

正しい認識、判断を行い、

足と健康、身体を大切にしてください。


適切な足の環境をお求めください。

静岡・藤枝・焼津 完全フルオーダーメイドシューズ 靴 友樹

はじめまして、足に合う適した環境を整え、靴をデザイン。 靴とはとても分かりやすく、人の足に合うことと適した環境を靴として作られた靴はいつも快適で痛みや外反母趾などとその悪化を伴うことはありません。 靴は大切な皆さまの足の健康と日々の暮らしの快適さを確かな安心と安全のために作られ提供されなければなりません。 確かな靴選びをしていただき、足と健康、快適な日常を大切にしてください。

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