医療靴が足に合わない問い合わせ
静岡市の病院で靴を作った方が・・・
電話での問い合わせでしたが、
保険適用の靴、外反母趾が痛くて変形もあり病院へ。
そこで保険適用できる。足を測れば合う靴が・・・と靴を作ったそうです。
こんなケースばかりです。
何十年も。
足に合わないと靴に足を入れて感じるそうです。
私:
「それは、合わないでしょうね。」
と、常識、当然の様な返事をさせてもらいました。
ご相談者:
「何故?足を測ったのに合わないのかが分からない????」
私:
「足を図る意味はどの既製品を当てはめるかであって、足に合わせる行為をする気は無い様です。
その為、既製品が渡され、『合わない!』『痛い!』『悪化している!』と感じてのご相談が多いです。」
私:
「あなたの足合わせ型から合わせ靴が作られない限り靴は合いませんし、外反母趾の変形痛みは、その足に合わない靴を履いてきた結果です。」
ご相談者:
「合っている靴を選んで履いてきたと思うのですが・・・」
私:
「市販の靴の中で選んでの話しなら基本、人の足に合う靴が作られる事はありません。」
私:
「足が先か?靴が先か?で言ったら靴が先では靴に足を合わせ足は痛みや外反母趾になりますよ。
そして、今後の悪化にも。」
人の常識はそれぞれ。
自分が常識と思っている範囲が確かか、不確かかは靴の場合、起こるべき健康などに被害が出たり、感じて常識を改めるのが人の様です。
靴を履いて痛みを感じる事でさえも、本当は不適切です。
痛みを体が、足が知らせているのに靴トラブルの深刻さはトラブル、問題を抱えたままを当たり前として人は生活。
日々、その靴で年を重ねるイコール、悪化させて我慢しきれない時まで誤った靴選びと常識を改める事はありません。
私にはその常識は異常にも思えます。
靴を履く事で健康を害し、失っていくなんて。
そして、足の痛みが当たり前に思える事は文化になっていて、子供達の足にも親、大人の誤った認識の下、外反母趾になるお子さんも少なく無いのです。
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