障害をお持ちの方に方、ご予約、ご相談
ご予約いただいて、
ご相談をお伺いいたしました。
歩く姿はご不自由さを感じる足取りと身体の歪みなのか?
脚の長さが違うのか?
実際は脚の長さが左右違うそうです。
その事が原因で左右の脚の太さも違います。
庇う脚と庇われる脚の差が筋力などで変わってしまっています。
病院ではここまででも診てはくれません。
履いてこられた靴は勿論、足には合っていませんし、この方の足の特徴からも色々と配慮し、靴は作られない限り難しい事は履いてきた靴に現れていました。
足の状態はあえて、靴下を履いたまま見せていただきました。
靴下を履いたままでも形、特徴は分かります。
そして、指の関節の変形具合とハンマートゥが確認出来ました。
足を靴下を履いたまま手で確認。
指の筋力が無く、足の指の機能としては踏ん張る力は無く、足首も上手く力の入らな状態である事など靴としての道具の意味合い、比重は大きい事までが分かりました。
内反足、市販の靴では全く安定を求めることの出来ない関節の変形を履いてきた靴は表していました。
本来、この様な状態の方にこそ安心して履いていただける靴が必要とされ、医療制度が使われなくてはならないのですが、残念な事になっています。
結局、見積り、お考えいただく事にさせていただきました。
ご依頼をいただく段階で足の状態の確認をより詳しく、採寸も行う事になります。
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