足と健康、身体は素直で正直です。
靴は価格と質が伴い、足と健康に良い事に繋がっている訳ではなく、革が使われて至りするだけで足に合う事も、健康に影響、害を及ぼさない訳ではありません。
昨日も外反母趾を認識している方が、
「靴には洋服よりもお金を掛けています。」
と、言われる方と話しましたが、お金を掛ければ靴に裏切られないと言う事は無く、本当はもう一つも、もう二つも上の準備として自分の足に適した環境を備えない限りこれからも悪化を防ぐ事は出来ない事を自分のこれからの為にご理解していただきたいと思います。
何十足、何百足と靴を所有していても健康を悪くしたり、履いていたいのではその靴が例え何百万円もしようと足に害を及ぼす事には変わらない。
靴の所有数や一足の価格の問題では無いのですが、固定観念から少し認識を強めた程度で自分の足に適した環境の靴を求める事も出来ないのが現実なのが靴の文化、社会。
その領域、その認識、その正しく自分と今後の為に健康を中心に靴は選ぶ事が最も重要なのです。
それを行なったつもりの方が多い事も現状。
つもりや価格、テレビ、雑誌など情報を鵜呑みに判断した事と信じて悪くする、悪化を止められない方が少なく無い事、無駄な時間を過ごし後悔を口にする方が少なく無い事も残念でなりません。
人の足は自分の思考、常識が靴選びに現れます。
売られている靴が誰にでも合う靴では無い事、憧れやファッションの趣向で捉え、それを女子力などの言い聞かせ、自分への言い訳で選んだ結果は自己責任として健康に現れます。
時代は少しづつ変わっていきます。
歳の方の時代はパンプスが当たり前でその靴が外反母趾などの原因と安易に考えている方も多いです。
パンプスは守り得ない靴のデザインとヒールの高さが負担を大きくし害が最も拡大、発症、悪化する靴のデザイン、スポーツシューズなら、外反母趾用と称する靴なら安心と思う事も大きな間違いです。
市販の靴には大切な事が多く抜け、製造と販売を目的に量産されているだけ。
足が痛くなる原因、外反母趾など様々な症状の発症と悪化、変形を起こす理由が靴を見ればいくつもの原因として現れ、一体誰の足に合わせたのか?合うのか?シンデレラ探しをしなければならない、人が選ぶのでは無く、靴が履く人を選ぶ靴となっている事を正しく認識する必要、説明がされなければ提供自体、適切さを欠いています。
自分の足の現状、数年前よりも現状は悪くなっている事など、足と健康から素直に正直に考えてみれば答えは簡単、これまでの常識と思っていた事が間違いである事も身体があなたを一番大切に思いサインを出していると思います。
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