泥棒が泥棒を調べる様なお話
誰が不正請求していたか?
靴やインソールなどの業者。
それを指示していたのは誰か?
医師。
最終の許可、皆さんの税金の許可は?
役所。
患者さんは渡された製品を問題なく使えているのか?
私のところの様な苦情が市内県内、たまに県外から多い時で年間100件はありました。
その方々は、
「痛くて使えない。」
「我慢しないと使えない。履いていられない。」
「我慢(医者を信じて)履いていたら悪化してしまった。新たな問題、悩み、痛みを増やしてしまった。」
と。
医者の責任は指示、カルテなどの上で大きいと思いますが、医者にはいい、直してもらいましたか?
「直してもらっても直らない。」
中には私に靴の依頼に来て・・・
「いぜ、医者に保険適用での靴、インソールがあったけど、数回使って駄目だと思い、使っていない。」という方がとても多いです。
不具合は7割を超えていると思います。
少なく見積もっても。
多分、不正請求は業者が主に問われるでしょう。
しかし、そこに問題の重要な点は無く、法制度は問題で管轄者達は無責任なお互いになすりつけています。
指示という責任はどうなのでしょうか?
「直らない。」という方がたくさんいますのでその指示が駄目、効力、効能、さようなどに結びつかない治療目的であった事は足を測って作られたとされた靴の多くが既製品、市販の靴と変わりませんでした。
この事からも、足を測る意味は何だったのか?
市販の靴のサイズを患者さんにえらび渡すため。
ならば・・・
外反母趾などでお困りの方に医師に尋ねた話をしてくれます。
「私の足は何故がになったのですか?」
医師は大抵こう言います。
「あなたが自分の足に合った靴を履かないからだ。」
「あなたの場合、保険適用で靴、インソールが作れるから作りましょう。」
足を測り・・・
既製品の靴。
当然、足に合う事はありません。
市販の靴と変わらないのですから。
そんなな悩みを抱え、お困りだった方の多くは、無駄にも、これまでも世間の情報などから外反母趾用の靴を履いたりしている方が多いのですが、残念ながら何も外反母趾には対応はできてはいません。
足をより悪くして医療に頼る方が多く、その無駄をして、その靴やインソールなどを持って相談、初めて、足に合う靴、足に適した靴を求めようとされます。
「時は金なり」私は思った事はありませんが、医師はそうなのかも。
靴と人の関係を見ていて、見て来て、
「時は無駄なり。」
確かな安心の為に正しい常識の下で靴選びの出来ている方がどれだけいるでしょうか?
どんなに足掻き、探し回っても、悪くした原因のほとんどは自分の足と健康に適さない環境の中で過ごした時間に釣り合います。
私は皆さんの健康が最優先される靴社会を望みます。
しかし、医療でも・・・不正、不正請求が明らかになりました。
この事は今までずっと私がおかしいと警鐘と報告をしてあげていました。不正ですから。
それを彼らはもみ消す方を選んで不正は無いと行政。
数年前から厚労相は分かって来ていた様ですが、法制度もお粗末なので。
なんだか、泥棒が泥棒を調べてる様にしか見えません。
「次はどんな手で皆さんの税金を無駄に使おうか・・・」
「お主も・・・悪よのぉー。」こっちは誰か?
見たいな。
業者が問われるのは当然でしょう。
そして過去の仕事、不適切な使えない製品の返金、治療目的なので、医師もその返還はするべきかと。
行政は検品、その製品を確認する義務がありながら確認していない事まではいくつかの市で確認しています。
どの患者さんにどの様な物が行ったかを知らないのです。
それを問うと、
「医者、医師が許可した事なので。」
それは医者の責任と言っていますよね。
本当はそれら全てが各々に責任の無さを証明し合っているだけ。
ふざけた人たちです。
私も保険適用で頼む医者がいましたが、リベートを求められましたのでNoです。
患者さんからも保険適用など頼まれますが、医者の指示が間違えでその指示通りでは患者さんのためにならず不正、不正請求になる事は分かっていました。
悪事に手を染めるほど技術がないわけでは無いので。
この事はいつか・・・とは思っていましたが、早くとも。
しかしながら、氷山の一角、手下である技術も疎かな業者いじめて終わりなのではないかと。
国が調べるのでしょうから。
泥棒が泥棒を?見たいなお話。
もしくは、
泥棒に泥棒が?
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