本当に足に合う靴を求めたければ
靴選びで確かな自分の足に合う靴、健康の為に適切な環境の靴を選ぶには経済を考える必要はあるのか?
お客様方みなさんが、たった一足の靴すら市販の靴で探し当てる人はいませんでした。
みなさんの家にも靴の形をした履きたくても履くと痛い靴が何足、何十足と靴箱や押入れにあるのでは無いでしょうか。
「あればくづ箱よ。」
と、多くの靴を試し履きをして買ったが、履いて結果は我慢無しには履けない靴ばかりが溜まっているかたはみなさんから聞いています。
そんな何足、何十足もの靴、どれだけあっても、老いていく身体、足が受け付ける時は来ません。
私は何回も何十回も耳にしますが、お客様方の口からは
「一足でいいから、清々と履ける靴が欲しい。」
と、言われます。
どんなに探しても無い!
それは当然の事で、これまでの無駄な靴、
インソールなどの無駄を後悔される方は多く、
医療にもかかり、
「本当、無駄だった。」と。
そのこれまでに掛けた金額と無駄な時間、それも、何度も色々な情報と医療などに費やした無駄に後悔だけではなく、腹を立てる方も少なくありません。
「それでいいんです。」
とは、言えませんが、
人は確かな常識、認識に至って靴選びをしている人はあまりにも少なく、それも、気付くまでに、どれだけの無駄や健康を奪われるかを。
特に女性は、女性の靴は先優先しなければならない視点を変え、流行りやファッションに趣向を向け、出来ればその事も含め自分の健康に良い、足に合う靴を求める方が多く、その靴の文化は無く、まずは、人の健康と足を尊重した市販の靴、既製品の靴の文化には到底、至ってはいませんので、流行やファッションを先行、優先させたり、欲深く望むだけで健康、人の歳を重ねながら足を壊す事のない靴の文化に辿り着く事は永遠に無いでしょう。
私もできる事ならば流行やファッション豊かな靴は作りたいと思っています。
流行やファッション性を真似たり、良い靴を作る事は可能です。
人の足に合わせることができますから。
しかし、人の健康や人の足の位置に負担する物理的根拠のあるどうすることも出来ないとても大きな負荷、負担は流行、ファッション性を足すことでは適切な環境を靴にしなくてはならなくなります。
先ずは、足に合わせるお一人おひとりの違いに適切な環境を作る事事の発展無しに、言葉だけで望む流行やファッション性を備えて行くことにもならないと。
現実的に、市販のもの、既製品の靴は人の足に合わせられたりはしていませんし、工業製品としての目的でサイズ表示自体も誤解されてある方も多く、どんなに自分の足に合う靴を工業製品、市販の靴で探しても、十分な安心には至らない、リスクと危険が付きまとうモノに。
そんな経験が履けない靴の屍(しかばね)
靴箱などに溜まる履きたくても無理、無茶のある履けない靴を見れば分かると思います。
足は身体の中にあっても特別な負荷や負担を強いられ、靴と言う道具が適切か否かで健康、その後の人生に影響します。
後悔を口にされる方は正直です。
遅い後悔も分かりますが、素直に身体のサインを受け止める姿勢は多くの日本人にはありません。
その正直さと素直さ、経済やお金では買う事のできない物が私は靴に備えられ、道具として、靴箱に眠る事の無いご愛用、重宝になっているのだと。
靴の扱いや履き方は様々ですが、私の靴を愛用していただく以上、何度でも直せるだけ直して他の靴では味わう事の出来ないとても美味しい安心をしていただきたいと思っています。
例え、世界中から自分の足にサイズの合う靴を求めてどうなのか?
靴はブランドでも無いですし、安かろう悪かろの靴ならいくらでもあると思います。
靴選びは本当に自分の為、必要を備える事がなんであるかを理解しない限り辿り着けない事だと思います。
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